すっかり薄暗くなった周囲に加え
広すぎる境内。
軽い山登りのような勾配。
地図で見ると近いのに
いくら歩いても(しかも早足で)いっこうに目的地に着きません。
あの案内図の縮尺は詐欺だ!
そして、目的の清滝に着いたときには真っ暗。
昼間に見ると、ていうかHPに載ってる写真とかは
清廉な滝なんですが
暗いなか見ると限りなくしょぼい。
大きい声では言えませんが
・・・これが、滝?
苦労してのぼってきてまで見たかった滝が、これなのか?
と思いました。
ぜえぜえ息を吐きながら思いました。
聞いてください。
この清滝がゴールじゃないんですよ!
一ノ峰っていうところが一番てっぺんで
まだ先にあるんです!
しかし、もう進む気になれず。
途中であきらめた組から
「おなかすいたから早く降りてきて」と
がんがんコールが入るし。
電波無いんですけど、復活するたびに入る。
だから早く行こうって言ったんじゃん!
おのれ、だから別行動にしてくれと言ったのに。
なんか、奥社奉拝所って言うところにあるおもかる石っていうのが
願い事を思い浮かべながらその石を持ち上げて
重く感じると叶い難く、軽く感じると叶い易いという
石らしく、それを見たかったんですけどそんな余裕皆無でした。
帰りの四ツ辻で夜景の写真を撮りました(妹が)。
そしてトイレに行きたくなったので下まではダッシュで帰りましたよ。
途中にトイレが1箇所あるのですが16時までなのです。
戻ると18時前でしたがすっかり夜で
社務所も閉まってました。(来たときはまだあいてた)
パンフレットももらえなかった(ノд・。)
なんか、ここは吉備津神社にある鳴釜というのの
小さいバージョンを売っているらしく
同行者がほしがっていたのですが
途中で戻った組だったにもかかわらず
閉まっていて買えなかったそうです。
鳴釜については以前吉備津神社について書いたときに触れたものがあるので
明日の記事として再アップします。
最初夕食後とか言ってたけど。。。。
ここに限らず冬の時期は
どこの寺・神社も16時には閉まるようです。(清水寺も16時までだった)
寺は門が閉まって入れないところが多いですが(入り口で拝観料取るし)
神社は開放されているのでなかに入ることは出来ると思います。
私も数年前8時過ぎに入ったし。そのとき参拝の人は何人かいました。
奥までは行かなかったけれど私が歩いた範囲は電灯も点いていました。
教訓:伏見稲荷はたっぷり2時間はかけて早い時間に行きましょう。。
あと、事前にどうやって回るか計画を立てたほうがいい。
たぶん、いろんな社(途中にいくつもある)を参拝したり
茶店でお茶したり楽しいと思います。
あー!絶対また行くぞ!!
ちなみに伏見稲荷には参拝客のために宿泊施設があるようです。
素泊まりで4000円未満。
リベンジした伏見稲荷はなんか、もう一度負けました。
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