高尾山の記録

高尾山の記録
この前高尾山に登ったときの写真。

ここが昔心霊写真が撮れた場所です。

期待してたんだけど心霊写真には
なりませんでしたヽ(´ー`)ノ

でも逆光でおもしろいのが撮れたので。
後光が射してるのが私。

天狗が出ないかくまなく探しましたが見えませんでした。

でもさすが霊所という雰囲気で、空気がきれいな場所です。

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参拝マナー

神社ついでに
参拝のマナーをひとつ。

参拝をするとき、神社に入る前に鳥居の前で軽く一礼(会釈)をします。

それから境内に入り、まずは手水へ。
ちょうず、またはてみずと読みます。

1、右手で柄杓を取り左手を洗います。
2、次に、左手に持ち替えて右手を洗います。
3、右手に持ち替えて左手に水を受けます。
 その水で口を漱ぎます。軽く含む程度です、うがいをしてはいけません。
※柄杓に口をつけてはいけません。
4、再度、左手を洗います。
5、柄杓を立てて、柄に水を流します。
※柄杓を洗うのです。手に触れた部分に水を流して。
6、柄杓を元の場所にふせて置きます。
※これを一回分の水で行います。
 汲みなおしたりはしません。

それでは次にご神前に進みます。
鳥居からご神前までの道を参道といいます。
その中央は正中といい、カミ様の通り道とされているので
道の真ん中を外して歩きましょう。

ご神前ではまず、真心のしるしとして
賽銭箱にお賽銭を入れます。

そのあとに、鈴のある神社では鈴を鳴らします。
鈴の音には魔を払う力があるとされています。
ここで鈴の音を鳴らすことはこの場所にカミを招き
これから祈りをささげるという合図を送ることになります。

次に、二拝二拍手一拝の作法にて拝礼します。
1、深いお辞儀を二回繰り返す
2、両手を胸の高さで合わせ、肩幅程度に両手を開いて、拍手を二回打つ。
3、両手をきちんと合わせながら心を込めて祈る。
4、両手をおろし、最後にもう一度深いお辞儀をする。

二拝二拍手一拝の前後に軽い礼を加えると
いっそう丁重な作法になります。

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参拝

今日は脳がノッちゃってるから更新しちゃうよ!って、以前の記事ですがー。

このあと、不動めぐりなどをした記事を載せますので予習編。ということで。

それでは日本人に最も身近な呪術
神社への参拝をテキストに
呪術を成功に導くコツについて考えてみたいと思います。

神社選び
より願いが成就しやすい神社とは?

まず、最初にあげられるのは
よく願いが叶う、といわれている神社です。
これは実績があるだけにこちらでも
叶う可能性が高いと信じることができ
それによってこちらの魂がパワーアップして
カミとの交渉がしやすくなります。
また、この後に挙げる条件も
クリアしている場合が多くなります。

次に、たくさんの人が訪れる神社です。
神の存在をまったく信じず神社に訪れる人はいませんね。
半信半疑であっても潜在的にそこに何かがある
と考えているからこそ参拝に赴くわけです。
たくさんの人がそこに何かがある、と感じることは
そこにカミを呪で縛り付けている事にほかなりません。
つまり確実に神がいる場所に
願いをかけることができるということになります。
また信じる人が多ければ多いほどそこにカミを縛る力も増え
その神の力も増すことになります。

それから願いにあわせたカミを選ぶことも重要です。
ここは○○にご利益のある神社・寺というのを正しく選択しましょう。
例えばここのカミは安産の守り神といった縛りが加わっているほうが
そのカミのその願いをかなえる力が強くなります。

つまるところ
カミの力をどのように利用するかは人間しだいなのですね。

参拝実践編は次回以降で

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伏見稲荷

伏見稲荷で見ました。

御狐様を。

あれは高校生のときです。

修学旅行で東寺に行きそびれた私は、居ても立ってもいられず

一人で京都に行きました。

昼の間にあちこち見てまわり

早めに夕飯を食べてホテルに居たのですが

何もすることが無く、暇でしようがなかったので

ホテルの近くにある伏見稲荷までいってみることにしたのでした。

時間は8時頃だったと思いますが

京都の夜は早いらしく

電車は終電間近、人気も無く、人家も明かりが消えています。

とにかく終電前に一回りしてしまおうと社務所のほうへ歩いていくと

社務所の左にある石段に

狐の面をかぶった男女が座っているのです。

二人とも色違い同じデザインの着物を着ています。

・・・・・・怖ッ!!(泣

なんか、文章にしてしまうと何てこと無いですが

薄暗い神社でこんなのに遭遇したらマジ怖いですよ。

とにかく、時間も無いことですし、中へ。

あの連なる鳥居を上へ上へ進んでいきます。

思っていたより広くて急ぎ足で上っているにもかかわらず

なかなか先が見えません。

どのくらい進んだのか感覚がなくなってしまった私は

一度立ち止まり後ろを振り返りました。

すると、5メートルほど後方の鳥居の間を

先ほどの男女が横切ったのです。

ええ!!さっき階段の一番下に座ってたのに。

私、結構早足で(時間が無いから)歩いていたのに。

その後は、もう少しと思って進んでみましたが

最後まで行く前に、恐怖が勝ってダッシュで下りました。

「ああ~~、、、清滝~~・・・絶対また来るぞ~~」

で、神社の入り口のところに、また、あの二人が居ました。

人間の癖に、なんて神出鬼没なんだ(・・;)

何が目的なんだ。

狐に化かされたのは私なのか、彼らなのか。

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