病院
高校生のときに軽い胃痙攣(?)をおこして救急車で運ばれたことがあります。
胃の痛み自体は波があって、その波が時間が経つにつれ
小さくなっていくかんじで、救急車がつく頃には
大分治まってしまったんですが、同時に過呼吸になってしまい
体も動かなくなってきてパニック。で、病院へ。
でまぁ、病院では鎮静剤を打とうということになりまして
夜勤の若い看護婦さんが私の腕に針を当てたんですが
私の血管が細すぎて(いつものことだから予想してたんですが)刺せないので
迷っている様子でした。
苦しんではいても意識ははっきりしてるので
そのときの医者と看護婦の会話はちゃんと聞こえていました。
「(血管細いけど)どうしましょう?無理やり刺しちゃいますか?」
・・・・・・Σ( ̄□ ̄lll) 無理やり刺すなよ!!
「いや、やめたほうがいい、障害が残るから」
・・・・・・・・・ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
障害が残るからぁぁぁ!?
そんなきけんなこと、「やっちゃいますぅ?」とか聞くなーーー!!ヾ(`Д´*)ノ
結局、足の付け根の太い血管に刺すことになり
つーか、それも恐怖でした。ズボン脱がされるし。
鎮静剤で一時間ほど眠ったら治りましたけど
そういう仕事の人は会話に気をつけよう!!


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