病院

高校生のときに軽い胃痙攣(?)をおこして救急車で運ばれたことがあります。

胃の痛み自体は波があって、その波が時間が経つにつれ

小さくなっていくかんじで、救急車がつく頃には

大分治まってしまったんですが、同時に過呼吸になってしまい

体も動かなくなってきてパニック。で、病院へ。

でまぁ、病院では鎮静剤を打とうということになりまして

夜勤の若い看護婦さんが私の腕に針を当てたんですが

私の血管が細すぎて(いつものことだから予想してたんですが)刺せないので

迷っている様子でした。

苦しんではいても意識ははっきりしてるので

そのときの医者と看護婦の会話はちゃんと聞こえていました。

「(血管細いけど)どうしましょう?無理やり刺しちゃいますか?」

・・・・・・Σ( ̄□ ̄lll) 無理やり刺すなよ!!

「いや、やめたほうがいい、障害が残るから」

・・・・・・・・・ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

障害が残るからぁぁぁ!?

そんなきけんなこと、「やっちゃいますぅ?」とか聞くなーーー!!ヾ(`Д´*)ノ

結局、足の付け根の太い血管に刺すことになり

つーか、それも恐怖でした。ズボン脱がされるし。

鎮静剤で一時間ほど眠ったら治りましたけど

そういう仕事の人は会話に気をつけよう!!

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妹の怖い話

妹にお好み焼き食わせてやったら話してくれました。

以前住んでいた家(結構古めの公団)には

ずっと何かの気配を感じていたようで

一人でいると物音が聞こえたりすることがあったそうです。

私は何処にいても気配は感じるんで、そこが特別とは思っていなかったけれど

いま思えば、あの家に住んでいる間は

隣の部屋で寝ている妹の歯軋りがうるさくてしょうがなかった、様な気がします。

その家に住む以前や以後は妹の歯軋りを聞きません。

さて、妹が初めて金縛りに遭ったのはその家でのことだそうです。

母親の部屋で昼寝をしていてふと目覚めると

体が動かない。

で、また寝たそうです。

また、母親と一緒に寝ていたときのこと

ふと母親の顔を見ると恐ろしい形相でこちらを睨んでいたそうです。

そのときはふざけてるんだろうと思ったそうですが

いま考えると母はそういう悪ふざけをする人じゃないし

どうもおかしいと思う、と。

家の中だけでなく、駐輪場にいたときのこと

白いダウンジャケットを着た女の子が駆け寄ってきたので

すれ違うために(道が狭いので)避けようとしたら

誰も居なかったのだとか。

それと、もう一つ。

これは家ではなく妹が通っていた塾の駐輪場でのこと。

自転車を止めていると、あとから誰かが自転車を止めにやってきた音がしたのですが

顔を上げるとやはり誰も居なかったのだそうです。

実はこの塾の入っているビルは私のバイト先でもあったのですが(^^;)

私も駐輪場では聞いたことがあるのです。

チリリンという自転車のベルの音を。

えー、このバイト先はひどいときには帰宅が深夜になるので

そのときもすでに人通りの無くなった時間だったと思います。

チリリン

あれ、こんな時間に誰か自転車を動かしている。

と、駐輪場に目を向けると、誰も居ない。

しかし私は超現実主義なので

昼夜の寒暖差での金属膨張によってルが鳴る確率なんかを

計算しながら家に帰ったのでした。

そんなんで、全然怖いと思ってなかったのですが

私の話を聞いた後の妹の台詞にはぞっとしました。

「てことは、その人、今でも自転車を止め続けてるんだね。」

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カッセットテープの声

以前の記事です

私は夜にカセットテープで音楽が聴けません。
いえ、テープ自体聞くのはいい気分がしません。

中学のとき、定期試験の勉強をしながら
カセットテープで音楽を聴くのが習慣でした。
今は勉強のお供はTVですが
昔は部屋にTVなんかありませんから
眠気覚ましにはCDをダビングした
テープを聴くしかなかったわけです。

テープの曲を聴きながらいい気持ちで
ふんふん♪鼻歌を歌っていたら突然
「ウルサイ!!」という男の怒鳴り声が
テープのノイズに混じって聞こえたんです。

ご・・・ごめんなさい(゜口゜;)

それで怖くて停止ボタンを急いで押して
勉強も取りやめて、頭から布団をかぶって寝ました。

何度も聞いているテープなので
そこにそんな音が入っているわけがないのは
私が一番よく知っています。
気のせいかも、と思いつつ確認する勇気もなく(^^;;

それ以来、テープのノイズ音が怖くなってしまいました。

いつ、人間の声が聞こえるかと思うと冷や汗が出ます。

今ではCD、MDが主流ですからね。

こんなことはもうないでしょう。。。

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舐める霊

昔の記事です。

一番怖かった霊体験。

幽霊関係で怖い思いはしたことがなかったんですが
一年位前、明け方、何かが
体に乗っかっている感じで目が覚めて
半分寝ぼけていたんで最初は夢かと思ったんですが
なにやら黒っぽい女が乗っていて
私をべろべろ舐めようとしてくるんです。

それで恐怖の中、その女の顔を抑えたんですが
舐められたくなかったので。
でもその時点ではまだ夢だと思っていたので
いつも猫に舐められたときのように舌をつかんで押さえました。
完全に寝ぼけていますね…。

両手がお留守になったので容赦なくわき腹に
突っ込みを入れられて、ぐはっとなって
さすがにこりゃやばいと思いまして
気合を入れたらその女は消えました。
その一瞬が目を覚ましたような感覚だったんで
夢だったのかと思いましたが
舐められた感触がリアルに残っているのと
わき腹に受けた攻撃が後になっても痛みとして残っていたので
事実だったんでしょうねぇ。

私の見る夢はとにかくリアルなので

それが夢か現か、結局区別がつかないことが殆どなのです。

これはどっちなんでしょうね。

とにかく怖かったのだけは事実で

そのあとは殆ど眠れませんでしたー。

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赤いドレスの女

知り合いのラーメン屋さんの話。

都内某所にある地下のお店で働いていたときのこと

そこには出る、という話を聞いて

店の中に結界を張ったそうです。

その日から遠のいていた客足が戻ってきました。

見える、というお客さんの話では

入り口に赤い服の女がうずくまっていて

声をかけたら

「中に入れないんです」と言って呻いたと。

その店もしばらくしてたたむ事になり

中にあった家具などを自宅に移しました。

するとその日から

二階にある寝室へ続く階段を

誰かが途中まで上ってくる足音がするのです。

いつも途中まで来て止まるのです。

お水やお線香をあげても一向におさまらないので

お寺でその話を相談すると

線香をあげ続けたほうが良いとのこと。

さらに一週間ほど続けるとおさまったそうです。

この話はラジオで流れたことがあるそうなので

知っている人もいるかも?

酒飲んだ帰りに聞いたので

どこか間違ってるかもしれません。

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