一周忌・追記

さて、衝撃の事実発覚。

来年は三回忌らしい。

てっきり 再 来 年 だ と 思 っ て た ん で す が 。

葬式を一回目に数えるらしいんですわ。

(;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

ちょっとまってよ。来年は連休じゃないではないですか。

片道4時間往復8時間

日 帰 り で す か 。

il||li_| ̄|○il||li

それと、従弟が50回忌は任せたぞ!と言われていました。

そうか・・・そういうことになるんだな。

というかその前に伯母夫婦は子どもがいないから

あそこに何かあったら

こっちで喪主やらなきゃいけないんじゃないのかな・・・?

どうなのかな?みたいなね。

まぁいろいろあるよね。

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墓参り

墓参りといってもお墓はもっていないので

いま流行のコインロッカー型納骨堂・・・ではないけれど

それに近い形の位牌などとお骨を修められるようになった

納骨堂へその日のうちに行きました。

その日のうちでないと私が墓参りできずに帰る事になるので連れて行ってもらいました

しかし、コインロッカーのほうがセキュリティしっかりしてるよね。

誰でもお骨を納めてある場所を開けられるんだから。

鍵とか付いてないから。

そんで、子どもとか男とかいなかったので

ゆっくりとお参りできました。

ついでに納められてる人の名前を書く台帳を開けてみたら白紙でした。

「これ、ウチが書かなきゃ白紙のままだよね・・・」

と誰ともなくつぶやきます。

でもとりあえずそのまま仕舞いました。

ちなみにその納骨スペースは三人分しか納まらなくて

祖父と、誰だかわかんないけど女の人のお骨が納められています。

ちょっと前に一周忌にも来てくれた祖父の兄夫婦がお参りに来て

「早い者勝ちだな・・・・・・・・・」と言って帰ったそうです。

お墓を立てるのは私たちの世代になるかな

(=_=;)稼ぐよ、頑張るよ。

二人は入れるように頑張るよ。

帰ろうとすると寺の敷地に車が一台入ってきました。

「住職かな」

誰かが言います。

「いやいや、違うだろ。だってスーツ着てるもんあの人。」

と思ったら、スーツ着た住職だったよ。

(・∀・)

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一周忌・その他

住職の説教のテーマは、うーん、戦争、かな。

憲法9条が変わるかもだからって

法要は・・・法治国家・・・人間の行動は人間性が決定するのではなく

環境が決定させるんだ・・・とか

結構いい話でしたよ。

まぁ、国を護るのは必要なことだけど

もし私の家族が兵士として戦地にいくことになったら

そんなの絶対反対するし。

要するに武力がなけりゃ独立できない時代が未熟ってことなのかな。

そのあとは会食でしたので葬式もさせてもらった

セレモニーホールからの出前のお膳を配置。

そこでは葬式のときに喪服も貸してもらったんだけど

今回はお弁当の出前だけでなく、足つきのお膳セット

座布団なども借りました。

何でも貸すんだな・・・・・・と感心するやらあきれるやら。

まぁ、自宅にそんなもの揃えてる家はあまりないだろうから

需要はありそうですね。

そして、その準備をしながら私にはずっと気になっていたことがありました。

時間も時間なので住職も会食に参加することになっていたのですが・・・。

料理を並べ終え、席についてから隣の妹に

思い切って言ってみたんです。

私「住職のお膳だけ離されてるのは・・・わざと?」

妹「え・・・・・・!」

なんと我々親族の会食席の輪から離れたところに

住職のお膳が用意されていたのです。

私にははっきり聞こえましたよあの音が。

ぽつーーーーーーん。

(ノ∇・、)クスン、

しかも膳は、仏壇の前に座ったままの住職の目の前におかれているのでした。

「何故あんなところに。」

「誰があんなことを。」

「何故住職がハブに!?」

「私にはいまさらこちらへといってあの膳を動かす勇気はねえよお」

「あれはいいの?ゆるされるの?」

「いいわけないだろ。」

「だれか、だれか気付いてくれぇぇ」

と私と妹がひそひそ騒いでいるところへ母たち姉妹が登場

「あら!なぜこんなところで?」

そのツッコミを待っていました!

住職は「こちらだと帰りやすいので・・・・・・」と言っていましたが

「いえいえ、そんな一人で食べるなんてさびしい!」

といって自分たちのお膳の向きを変えました。

ナイスガッツ!!

会食の席は変なL字型になりましたが

とにかく問題解決ーーぅ!

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一周忌・2メイン3

さて、お経を唱和しているさなかに

焼香盆が回されてきました。

焼香盆って言うのは読んで字の如く

焼香セットが載った盆です。

一口に焼香といっても宗派によってしきたりが異なり

よくドラマなんかでもやられている

一度おでこに香を上げるものだけでなく

一回だけ移す、二回移すなどいろいろあるそうです。

真宗大谷派ではお皿からお皿へ一回だけただ移すのがセオリーみたいです。

お葬式のときに教わりました。

基本的には自分の宗派の形式で行い

神道やキリスト教の人は個人の宗派に合わせる

っていうのはもう書きましたっけ。

そして、お経を読み終わり

住職が再び叔母に何かをつぶやきました。

叔母は先ほど仏壇にあげたご飯を取り替えました。

とにかくそんな感じで法事は終了。

そして住職の説教へ。

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一周忌・2メイン2

住職は私の予想を裏切り後ろを向いて言ったのです。

それでは皆さんでお勤めします。」

まぁ、住職が来てすぐに人数を確認して教本を用意していたから

もしやとは思っていましたさ。

でも、何のためにするのかはよくわかんないです。

とにかく教本が配られ(これは床につけてはいけないよ、といわれました。ま、大事なものだからね)

この○印のところは私が読みますので

 皆さんは次から続けてください」と住職の説明があり

見ると、○印の他にもとかみたいな印がいくつも付いていまして

なんだか和楽器の楽譜に付いた印に似てるなと思いました。

案の定それが楽譜のような役目を果たしていることが後に分かるのですが。

いくら教本があるとはいえ、いきなり初めてのお経を読まされて

うまく読めるものではありません。

しかも住職は歌うように読んでいきます。

音程がいつあがるのか!?下がるのか!?

みな内心戦々恐々としていたに違いありません。

全員、最初はおずおずと遅れがちに読んでいました。

が、そのうち馴れて来ると堂々と読み、声も大きくなって

私は笑いをこらえるのに本当に必死だったのです。

そして経文の隣に示された記号が音程を示していることもわかってきました。

でも、どの記号が何を示しているのかについては最後まで謎でした。

記号があるところは必ず音程が変わるのですが・・・。

例えばは大抵下がるのですが

下がるんだろうと油断していると上がったりするのです!

なんだ、もしや住職のアドリブなのか!アレンジか?

そして続く

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一周忌・2メイン

当日29日は

朝から会場準備。

といっても座布団を並べるだけでしたけど。

叔母は料理の注文やら

必要な小道具の準備やら

住職との打ち合わせやら大変だったことでしょう。

ちょろちょろとお客さんが集まり

祖父の兄弟、甥、従姉妹、祖母の兄など大勢集まってくれて、私は感動しました。

そして心の中で皆さんの葬式にも一周忌にも七回忌にも必ず行きますと誓った。

後で聞いたら妹も誓ったらしい。

お茶だしなど。お客さんは昔話に一花咲かせていました。

11時に住職も現れ法事開始。

今回は下着をさらして着替えなかったので安心しました。

ちなみに、真宗大谷派です。

祖父は真言宗だったみたいですけど真言宗の寺がなかったので。

はじめに住職がお経を唱える。

もっと長いと思っていたら(真言宗のお経は長かった記憶があるので)

結構早くに終わり、叔母に何かつぶやきました。

聞き取れなかったのですが

叔母はご飯を小さく盛ったものを仏壇に供えました。

そしてそのあと住職が二つ目のお経を唱え始めるのだと

そのときまでの私は信じていたのです。

続く

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一周忌・1

GWは祖父の一周忌に行って来ました。

仕事があったんで四月の連休三日間だけでしたけど。

飛行機が取れず滞在時間が短かったので

実質二日くらいしかなくて

その中で法要、墓参り、祖母のお見舞いと

非常に忙しかったです。

ちなみに、従妹が法事の日程をずらしてくれといっていたのは

却下されたみたいです。

経緯は知りませんが、住職の都合もあるし

お客さんはたくさん来るし

一人のわがままは通らないよね。

通らない常識があって本当によかった!

というわけで、以下レポートです。

向こうに着いたのは28日の夜10時過ぎでした。

おなかがすくだろうと思って空弁を買っておいたのですが

向こうではわんさかご馳走が残っていて

早めとはいえ夕食をとったにもかかわらず

夜食として2人前くらい食わされてしまいました。

さすが田舎!!

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夢枕の話

夢の中で私はピザを切り分けてもらっていました。

切ってくれるお姉さんの説明では新商品の試食らしいのです。

上には怪しい具がたくさん乗っています。

例えば、なんか、キウイとか。

私はできるだけ無難なところを切ってもらえるよう願っていました。

その部屋の柱の影から怪しい老人が二人、こちらを伺っていました。

私は、なんか、嫌な感じだなぁとおもいながらも

気付かないふりを装いつつ

お姉さんの手元に意識を集中しようと努めました。

老人のどちらかが私に向かって

おお~い、おお~いい

と遠くから呼びかけてきます。

私は一生懸命気付かないフリをしました。

すると突然

「○○○!!!」

と老人が私の名前を怒鳴りました。

それが聞き覚えのあるおじいちゃんの声だったのです。

私はもちろん

どきーーーーーん!!(゜□゜;;))

としました。

そしてどきんとし過ぎて目が覚めました。

だからおじいちゃんが夢枕に立ってまで私に何が伝えたかったのかは分かりません。

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お盆の終わりに三池伝説

お盆に早めに帰れなかったのでその分滞在を後ろにずらしたのですが

15日以降は何もすることがなく、プールに行ったり普通に夏休みでした。

でも、前回一回もラーメンが食べられなかったので

ラーメンラーメンラーメン・・・と呪文を唱えたら

回も食べることができましたーーー!

とくに最初に食べに行った店「銀嶺」のラーメンは絶品!

↑詳しい場所は教えません♪これ以上混んだら困るから。

あのですね、私は生まれて初めて

さっぱりしているのにコクがあるっていう食べ物、ホンモノに出会いましたよ。

そんな文句を謳ってても実際はさっぱりこってりかのどっちかだもんね。

絶対帰るたびに食べに行ってやるぞぃ。

前置きが長くなってしまいました。

帰りの飛行機の中で

昔祖父に聞いたその地方の伝説を妹に伝えました。

昔この地方にいた美しいお姫様が大蛇にさらわれて

なんやかやあって

大蛇が3分割に斬られた。

その大蛇がのた打ち回ったところが

三つの窪地になり、やがてそこに水が溜まり、池になったので

この地方は三池と言う地名がついたのだそうな。

妹の感想何やかやの部分、一番重要じゃん!!」

確かに、そこ濁したらわけわからんな。

でも、覚えてないんよ。すまん、妹。

確か何者かが助けに来たんだったと思ったんだけど・・・勇者とか?

決して姫が一刀両断にしたんじゃないよ。

ということで母に正確な伝説を聞きました。

昔この地方にいたお姫様が沢蟹を可愛がって飼っていた。

そしてこれをにがしてやった。

その後姫は大蛇にさらわれたが

そのとき、姫が可愛がっていた沢蟹が現れ

大蛇をでちょん切ったのだ。

そして三つにされた大蛇が暴れたあとが池になり

この地域は三池と呼ばれるようになったとさ。

因みにこの地域の人はその話にあやかって

沢蟹を食べたりいじめたりしないのだそうな。

と言うのが正しい話。

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8月15日精霊流し

15日はお盆最終日と言うことで夕方から精霊流しをしました。

真宗ではお盆だから帰ってくるとか言う概念がないらしく

つまり、西方への見送りの精霊流しという行事もないのですが

ま、やってみっか、ってことでやることになったそうです。

妹が何故、関東ではやらない精霊流しと言う行事が

こちらでは流行っているのか、という質問をぶつけてきましたが

私が知るわけありません。九州出身じゃねっての。

とりあえず「長崎が近いからじゃないの」と無難に返す私。

長崎では精霊船も規模が段違いで

お披露目のために山車のように町中を練り歩くらしいっす。

爆竹鳴らしながら。

製作にもめちゃくちゃ時間がかかるらしいです。

ほぼ一年中精霊船つくってんか、みたいな。

それに比べてこの界隈はおとなしいものです。

かわらに下りるとすでに多数の精霊船が

浮いてと言うか沈んでと言うか・・・。

中に乗せたろうそくが燃え移り水上で火事になっている船も。

そして途中で風向きが変わり逆流。

帰れねえ、西方に帰れねえよぉ。

市販の簡易精霊船は紙製なのでもたないっぽいです。

ウチも紙製なんですが・・・。不安がよぎります。

先人の失敗を教訓に

中に乗せる果物灯篭のバランスに気を配る私たち。

いざ出港!

う、ういたよ、お父ちゃん!

あ、斜めになってるよ・・・

も、戻ってきたよ・・・!!

・・・・・・・・。

・・・・・・・・。

座礁ーー!!!

浸水してるし・・・。

中を整えたり荷物を減らしたりして再び出港。

今度はさっきより沖まで進みました。

そして、少しずつ・・・斜めになり・・・沈み行く・・・

その一連の流れを全部写メに撮りました( ̄ー ̄)ニヤッ

それにしても船が沈んだり他の船とぶつかったりするたびに

おおっ!とか、あぁー・・・とかパチパチ・・・とか

周囲の人がいちいちどよめくんですけど。

何この一体感。

他の人の船でもだよ。

いつもこうなの?

それともうちらが他の船の批評したり

炎上した船に騒いだりしてたから触発されたのかな・・・?

もうある種のイベントですね。

でも、やはり馴れている人のものなのか?

見た目のきらびやかさより、丈夫さ重視で作られた

発泡スチロール製とか木製のものが

しっかり浮いているのに感心いたしました。

なかにはただの発砲スチロールの箱とかあった。

魚入ってました、みたいなやつ。完全機能性だけを取ったね。

ちなみに市役所の人が後から全部片付けるのだそうです。

ご苦労様です(^人^)!!

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8月14日お盆の法要

葬儀のときのお坊さんが

初盆のお経をあげに来てくれました。

祖父は真言宗だったので仏間には

それ関係の仏像やらなんやらがたくさんあります。

真宗大谷派はそういう形に厳しいというか、とてもこだわるようなのですが

その住職は「いいですよ。別に。」という感じでした。

読経はいたって普通でした。

ただ、着替える場所を用意していなかったので

住職が到着する前に仏間に勢ぞろいした親族の前で

住職生着替えショー。

着替えの間は必ず用意しましょう!せめてついたてだけでも。

法要の前後に

祖父が祖父の兄とやり取りした手紙を読んだり

↑家の歴史についてつらつら書かれている。

戦時中の話とか勉強になりました。

この大叔父は後日、一人で書き上げた家系図と

葬式の最中や昔の写真をまとめた自作のメモリアルDVDを送ってきてくれました。

これが音楽が流れる中写真が動いたりとエンターテイメント性抜群

それにしてもこの人、80歳はゆうに超えているのにすごいなぁ。

普通に話したりしました。

そのあと、妹と住職の着替えのシーンの話になって

私が目のやり場に困っちゃって・・・と言ったら

「黒の柄物パンツだったよね」と言い放ちやがりました。

凝視してたのかよ!!(( ̄□ ̄;))

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8月13日と宗教

お盆のため九州に帰省。

いまさらお盆かよ!って感じですが

忙しかったのだもの、ドンマイ。

またまた一時間半の飛行機。

でも今回は空港の近くに住んでいる伯母が迎えに来てくれました!

渋滞にもハマらなかった!

祖父の家に入ると

も・・・もうお盆の準備が済んでる!!

仏壇も新調され、灯篭も飾りも全部出ている。

そ、それを手伝いに来たのに・・・。

仕方ないか・・・もう13日だもんね。

でも飛行機が取れなかったのよーー!

とにかくお線香をあげたりしました。

それから・・・ええーと、何したんだっけ・・・?

だって一ヶ月も前のことだものーー(泣)

妹が、心霊特番やってないと騒いでいる!!

・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・。

かんけーないじゃん。。。

orz

↑ブロガーっぽい(嬉

前にダイアリーにも書いたけれど

仕方がないので百物語もどきをしました。

↑ただ怪談をするだけ

なぜか従弟が勇んで参加してきました。

すきなのね・・・。

私の話は例の如く怖くない。

妹は自称霊感ゼロ。

従弟の母校の近くの六角堂という

謎の建物の話が一番怖かった・・・のか?

結局普通のおしゃべりでした。

しかしそこで母が例の稲荷発言をし口論に。

そして母が祖父の成仏について話す。

件の坊主が祖父が成仏していないと言ったのだそうです。

確かに祖父は真言宗だったのですが

檀家になっていた寺の住職がその前に亡くなっていたために

別の寺(真宗大谷派)の住職に頼んで式を挙げたのです。

それを祖父は不満に思って成仏できないのだ、と。

だから、供養のために真言宗のお経をあげろ、と。

まぁ・・・個人的に祖父のためにできることをやろうって言うなら

別にいいと思うんですよ。

でも、ここで言うことじゃないだろ。

みんな、白い目で見てるだろ。

空気読め。

ていうか、私の見解では祖父は進歩的な考えの人だったので

(↑PC使いこなしていたり、新しい電子機器とかウチより早く導入していたような人)

そんなことでうじうじ成仏を渋ったりしないと思うんですが。

だいたい、さっさと別の寺を見つけなかったのは祖父なんだし

こういう事態は予想していたと思うんですよね。

納得済みなんじゃないかな。

葬式のときも普通に行事として参加しているように見えたけど。

まぁ、祖父との付き合いは

私より母たちのほうが長いわけだけどさー。

でも、会ったこともない坊主にとやかく言われたくないよ。何様だよ。

なんか、うちの家系ってだまされやすいみたいです。

宗教とか宗教とか宗教とかに。

私の知る限りさかのぼると祖父の母親と姉が某創価学会だし。

ここはスゲーよ、入会しないと供養もさせてくれないんだって。

私が生まれた時点でこの曾祖母は生きていたのに一度も会ってないしね。

伯母たちは変な集会に大金払っちゃって

私たちを勧誘してきて

行かない、って言ったら家族じゃない、って言うし。

家族の断裂に繋がる宗教。ステキですね。

宗教ってそもそも思想なんだから

私はこう考える、でいいんじゃないですか?

それは誰にも侵せない領域ですし。

それを他の人も信じるべきだ、とか

あの宗教の人間はこうだ、みたいに言うのはおかしいでしょう。

その時点で本来の宗教としての姿を失ってると思いますよ。

だから私は宗教はただの集団だと思うのです。

新興宗教だけでなく。

キリスト教でも普通にやってるところはやってますよ。

うちの近所とかひどいもん。仲間意識を利用して勧誘してきますよ。

仏教はあまりかかわりがないので良く分かりません。

と、今回はいろいろ混ざってしまいました。

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精進落とし

火葬の後、親族でのお食事会がありました。

精進落とし」の食事だそうで

そのときにやっと

それまで葬儀場で出されていた食事が

野菜ばっかりだったような気がする・・・アレが世に言う精進料理か。

と思い当たったのでした。

私は酔っ払いが嫌いでして。もたもたするので。

食事食べ終わったあともずっとうだうだ話しているので

「何時までの予約なんだよ

店の人が困ってるじゃん、早く帰ろうよー」

とやきもきしてしまいました。

あとは従妹が刺身を大人食いしようとして

兄に「お前はどうしてそう空気が読めないんだ」と説教されたり

小学生のときまでしか知らない従兄弟が

大人になっていて、しかも性格が変わっていてびっくりしたり

タクシーに乗るときに伯父たちが伯母たちに全員説教されてたり

伯母の従兄弟に対する説教「あんたたちはてれてれ兄弟だよ」

に笑ったり、いろいろ、しました。

個人的には伯母の説教に

私も彼氏にあんなキレ方するよ・・・とを感じました。ブラッドを。

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葬式

朝、式場に行くと祖父の遺体の前に

食事の席が用意されている。

昨日は何も無い部屋で

遺族控え室とも襖で仕切られていたので

私がずっとついていたのですが・・・。

今日は祖父のなきがらを前に

葬式の前に親族、近しい知人で食事会をする。

なんだか変な感じです。

因みにテレビでは身元不明の死人を死体

身元が分かっている死人を遺体と呼び分けているそーな。

そんなこんなで葬式でも受付。

今度は通夜にも出席された方へは香典返しを渡すのか、で悩む。

多分、記帳しない人、香典を出さない人には

渡さなくていいんだと思う。

でも、今日も香典を出してくる人は?

香典返しは同じお茶ですが?もういいや、渡しちまえ!

出棺前に葬儀屋さんが席に戻るように促してくれました。

危うく乗り遅れるところです。

棺にふたをする前はさすがにこらえきれず全員号泣。

棺に遺品や花を入れるために人が群がり

お祭りのような騒ぎになっています。

私も祖父が四国巡礼の際に使用した杖を入れました。

それで終わりかと思いきや

葬儀屋のおっちゃんが

祭壇に飾られていた花を次々に渡してくれるので

全員で行ったり来たりの大騒ぎです。

以前に葬儀屋さんが

「最近ではなくなった方の顔を親族の方が写メで撮るんですよ」

と嘆いていらっしゃいましたが

この雰囲気では有り得る・・・。と思いました。

とにかく、故人とのつながりを

少しでも遺しておきたい、と私も思いましたし。

最後にはかわるがわる祖父の顔をぺたぺたと触り

ふたがされました。

そして出棺。

霊柩車には一番体力のある19歳の従兄弟が乗りました。

一人しか乗れないので、ここでの選別は重要です。

葬儀屋のおっちゃんは

棺を落とさんばかりにフラフラしていらっしゃいましたから。

個人的には葬儀屋さんが夜食を出してくれたりコーヒーを入れてくれたり

こまごま世話をしてくれたのがとてもありがたかったです。

特に私は東京ともめていたってものあって。

ただのサービスなんでしょうけど

急なことにみんなポーっとしてましたから、そういうことがありがたかったのです。

葬儀屋さんともめて…とか良くきくけれど

ここの葬儀屋さんは本当によくしてくれました。

ありがとう。お世話になりました。

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30日夜。

妹と、さあ、寝るか。と布団に入り

しばらくすると祖父の部屋の電話が鳴る。

もう12時をとっくにまわった時間です。

葬儀の問い合わせかな?

あ、今日は他のオトナはみんな葬儀場に泊まる予定だっけ。

私しか出る人間いないんだった。

と思って電気をつけた途端にコールが止む。

4コールくらいしか鳴ってないのに。

妹と、葬儀の問い合わせだったら大丈夫かねぇ

なんて話をしながら再び布団に入り、しばらくすると

再びコールが鳴る。

今度は急いで飛び起き、電気をつける。

が、やっぱりつけたとたんに止んでしまった。

なんとなく祖父が帰ってきたんじゃないかなと思う。

何も言わなかったけれど多分妹もそう思っている。

目をつぶって「今日はお疲れ様」と言う。

結局葬儀場に泊まったのは4人くらいで

あとの親戚は夜中に帰ったらしい。

葬儀場には宿泊施設がついているのです。

そうだよね、線香を絶やさないようにしなくちゃいけないもの。

家に遺体を持って帰るわけにいかないし。

ところで死体って車に乗るとき一人に数えられないらしいですよ。法律的に。

昨日亡くなって、明日の昼には火葬になってしまう。

だからみんなできる限り一緒にいたいと思ってるんでしょう。

私もできれば残りたかったし。

でも、お子様たちと自宅に泊まるオトナが必要だったからね。

私がその役やるしかないしね。

私は聞き分けがよいのです。

因みに夜中の電話はキャッチホンかも、と言う話でした。

それにしては不自然なところもあるけれど。

まぁ、私は勝手におじいちゃんと思っているさ。

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通夜

ということで受付担当の私は

頼りなげな年下の孫衆を率いて

なんとか通夜を乗り切らねばなりませんでした。

受付の位置からは葬儀場の全景が見渡せるのですが

花の中に飾られた祖父の写真が妙に偽者臭く感じます。

こういうの、よくテレビでやってるぅ、うははあ。みたいな。

そこにおじいちゃんの写真があるもんだから、何の冗談?みたいな。

葬儀の前に葬儀屋のおっちゃんが葬儀についての薀蓄を語ってくれました。

神式、キリスト教式、仏式、仏式でも宗派によって祭壇がどう違うか。

焼香の仕方、その宗派による違い。

なんか、かなり長い間語っていましたが親族はみんな上の空でした。

だって、昨日の今日だもん、しょうがないよね。

ごめん、おっちゃん。

でも、西本願寺は黒くて東本願寺は金ぴかってことと

仏教はインドの宗教だから、左手を不浄と考え

それを封じるために左手に数珠を巻くんだってことだけは

みんなちゃんと聞いてましたよ。

ありがとう、おっちゃん。

あと、私は個人的には

祭壇の飾りや坊主の袈裟は

宗派によって形に意味があって

それに礼を尽くすために

焼香の前に(焼香のときに坊主に尻を向けるから)

坊主に一礼するんだってことと

焼香の仕方と

無宗教や神道の場合は

個人の宗教に合わせるのがマナーだということも聞いていましたよ。

勉強になったよ、おっちゃん。

葬儀が始まり受付には会社関係のお手伝いの方が来てくれました。

思ったよりも参列者も香典も少なかったことがショックでした。

祖父は人望も厚く、会社にも貢献し

政治関係の仕事もしていたので

人脈から言ってもかなりの人数の列席があると予想していたのです。

それは喪主代理である伯母も同じなようで

香典返しが大量に余っていました・・・。

まぁ、でも香典は余ったら葬儀屋さんに返せますので問題ありません。

ただ、一緒に渡すお礼状のほうは

名前が入っているので注文部数印刷で実費なんだそうです。

受付は「親族」「一般」「会社関係」と分かれているのですが

並ぶほうは全く関係ありませんでした。

まぁ、そこまで厳密にわける必要もないとは思いますが

あとで記帳を見直す際とか

特別に言付けることがある場合なんかには

きちんと分かれて並んでいただくほうが便利

会社関係の質問されても孫の私たちには分かりませんもん。

↑でも記帳は途中で混ざった。振り返ったら後ろで混ざってた。

葬儀が始まっても遅れてくる方がいるので

受付を離れることができません。

でも、4人も要らないだろう、ということで

二人だけ残って従兄弟二人が席へ戻りました。

私はもちろん残っていますが

つい、しくしく泣いてしまう。

親戚が揃っているところではみんなわざと明るく振舞っているので

人数が少なくなるとこらえきれなくなってしまいます。

焼香のときだけ、会社関係の

お手伝いに来ていただいた方に任せて席に戻りますが

すぐに一般の焼香が始まってしまうので

そのお手伝いの方に焼香していただくために走って戻りました。

なんと慌しい。

しかも私は

香典を肌身離さず持っていることを指令されているので

金を持って走る走る。

そして「誰も信用するな」といわれているので疑心暗鬼になる。

受付の説明時に香典泥棒のことしか言われなかったので

おいおい、大丈夫かよ。

初めてだぜ、こちとら。

と思っていましたが

やっぱり、その場でいろいろ分からないことがあって困りました。

例えば、香典に連名で書かれていれば

その人数分香典返しが渡せるんですが

会社名とか、部署名とか、一同とか

そんな感じのものにはいちいち

「お返しは何名さま分?」と聞かなきゃいけないので大変です。

そして、香典を代表で持って来た人が

その人数を把握していないことが殆ど。

気をつけよう!!人数。

しかも、香典返しを渡さなくていい人、とか言うのも存在するので

事前の確認が大事。

どういう人が来るのか、その人に対して特別注意すること

を確認しなきゃ駄目です。

始まっちゃったら、聞きにいけないからね。

その間も私の携帯は鳴りっぱなしの模様。

遠くに捨てておいたけど。

これが向こうの尻拭いじゃなきゃ

私も申し訳ないと思って出るけどね。

完全に仕事したくないから私に押し付けてるんだもん。

ちょっとは私の気持ちも考えたら?こんなときくらいさー。

バイト先の人が普通に忌引き対応してくれただけで感動したもんね。

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4月30日

朝イチの飛行機に乗る前

「やっぱり今日、来られない?」

とメールが来ました。

返事をする気力もなくなり無視しました。

飛行機で一時間半、その後高速バスで一時間半。

さらに飛行機とバスの乗り継ぎで一時間。

↑私と妹だけ迎えの車に乗せてもらえなかった。

祖父の家に着くともうみんな揃っていました・・・。

客間に祖父が横たわって

例の白い布が顔にかけられています。

祖父の好きだった童謡「赤とんぼ」がBGMに流れています。

なんか・・・すべてがあまりにうそ臭い。

そこに寝てる祖父がもう息をしてないなんて信じられない。

まだ、何とかなるんじゃないの?心臓マッサージとか何とかでさ。

とか考えつつ台所でお昼のおにぎりを食う私。

↑朝イチの飛行機で着いたのは昼過ぎ(泣

あまりに信じられなさ過ぎて

おにぎりを食べながら妹とちょっと笑ってしまう。

このときもそうですが

現実を前に泣き崩れたり

泣かないようにするためや、あまりの信じられなさに

くだらないことで笑ったりを繰り返す親戚一同。

そこでふと気付きました。

なんで、祖父の寝てる部屋に従兄弟が離れずずっといたのか。

あ!線香絶やさないようにしてるんだ。

私も、代わらなきゃ。

と思い、客間へ。

よく見ると、祖父の首の辺りにガーゼが当ててあり

茶色い液体が滲んでいる・・・。

な・・・なんだあれ。

浴室から救出するときにでも怪我したのかな・・・。

従兄弟が「顔、全然変わってないよ。見たら?」

と言ってくれたが・・・無理!

だって、顔にかけてある布の下に見える肌

・・・めちゃめちゃ血の気無いもの!

↑当たり前だけど

「う~ん・・・」と言葉を濁しておく。

その間も電話やメールは鳴りっぱなし。

忌引きの件で。もちろん無視

しばらくすると、葬儀屋さんが遺体を葬儀場に移すためにやってくる。

え!もう!?

なんか、もう、今日お通夜なんだって。

そして次の日が葬式で、すぐに火葬なんだって。

・・・・・・早すぎ。

まだ死んだという実感もわかないのに。

せめて一日伸ばしてくれ・・・と思ったけれど

仏滅にあわせないといけないんだって。

待たされるよりましだって。

そうかもしれないけど、納得いかないよ。

葬儀では私と妹、従兄弟二人が受付を担当することに。

私より下の三人は、なんだかボーっとして頼りない感じです。

つうか、私以外、未成年者だし。

ということは、私が責任者じゃん。

むしろ私は葬儀に参加したいのにーー!

受付に関する注意事項を説明されましたが

「香典泥棒に気をつけろ!」

って所しか覚えていません。

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29日続き

とにかく翌日用事があったので

すぐにはいけないかもしれないということ

用事をキャンセルしたらすぐに

TELするということを伝え電話を切りました。

すぐにバイト先やら用事のある先やらに

TELをかけまくりましたが

夜遅い時間だったのと、GW期間に突入していたのとで

全く繋がりません。

バイト先にはとりあえず

留守電とメールで事情を伝え後は返事待ち。

用事のほうは途方にくれてしまい

しばらく放心してしまいましたが

友達に連絡しておこうと思いTELしてみると

「まかせて、そっちはこっちからも連絡してみるから

 他に電話しなきゃいけないところもあるでしょ?」

とありがたいお言葉。しかも慰めていただいて少し元気が出ました。

そこで、用事先の講師の人に連絡することを思いつき

↑直接関係ないけれど主催側で唯一繋がりそうだった

しかもたまたま連絡先を聞いたばかりだった

良く考えるとこれもかなりラッキーな偶然だなぁ

彼女の携帯にかけてみるとすぐに繋がりました。

「来れなくて手続き上はどうなるかわからないけれど

 私からも連絡してみる。大好きなおじいちゃんが亡くなったんでしょ?

 心配しないで行っておいで」

といわれやっと安心して母親に

私の分の航空チケットも取ってもらうように

言うことができました。

こっちは大切な人を亡くしたというショックでいっぱいいっぱいの中

ただ忌引きするという手続きだけでも大変な思いをいたしました。

社会ってこんなもの!?

やっと朝イチで向かうことができる(←ちなみに祖父は九州在住

事が決定し、そのことを先ほどの友人に連絡し

私からも用事の主催側に事情をメールし

荷造り・・・といっても半分放心状態でとにかく目に付いたものを

片っ端から放り込みました。

GW期間だったのでキャンセル待ちかも

・・・と思われたチケットも無事取ることができ

日付が変わってからやっと眠りについたのでした・・・。

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4月29日

29日、その電話があったのは21時をまわっていたと思います。

私はそのとき当たり前のように

ネットサーフィン(←古い?中でございました。

そのとき、側に置いてあった携帯電話が鳴りました。

今思うとすごい偶然。私は普段殆ど携帯のそば居にないので

今も近くに携帯はない(汗

妹からでした。「じぃじが死んだみたい」

・・・え!?

文字通り絶句しました。

突然すぎたからです。

確かに大分弱っていて、ついこの前も手術をしたばかり。

でも、GWに東京に遊びに来るという予定だったので

てっきり順調に回復しているのだと思っていました。

「嘘っ!?なんで?どうして?」

信じられなくて半泣きで問い返すと

妹からは「わからない」という返事。

「わからないけど、お風呂に沈んでいたって・・・」私につられてか妹も半泣きになっていました

・・・・・・。

私は福祉の勉強をしていますので

老人の浴室で死亡する事故が多いのは知っています。

おそらく、入浴中に持病の狭心症の発作が起きて

そのまま湯船に沈んだのでしょう。

どうしてそういう事故が多いことを勉強して知っていたのに

もっと注意しなかったのか

溺死したのだとしたらどんなに苦しかっただろう

と、深く、深く後悔しました

長くなりましたので・・・続く!!

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祖父

二ヶ月ほど前の

4月29日に祖父が亡くなって以来

目標を失い、ストレスたまりっぱなしで

最近体調を崩しがちです。

昔からストレスが体に出やすい体質でして

思春期全盛には学校に通えなくなり

果ては入院までしているので

体調が悪くなるとこのまま死ぬんじゃないか

なんて鬱々してしまいます。

さて、

そんな私の祖父は、なんというか・・・

まぁ・・・はっきり言ってしまいますと・・・

禿でして。

そしてそんな祖父の孫にして私の妹は

まぁ・・・ちょっと・・・アレな人間でして。

小さな頃、祖父と二人になったときに

訊ねたそうです。

「じぃじは、なんで禿げているの?」

いや、スゲー勇気って言うか

向こう見ずって言うか

まぁ、子どもだったからね。。。

で、そのときの祖父の切り替えしが

「夜中に幽霊が来て一本ずつ抜いていくんだよ」

だったそうです。

さすが年の功というべきか

ナイスなチョイスです、その返答。

私は祖父が亡くなるまで

身近な人間の死に触れたことがなく

小学生のときに叔母が亡くなっているのですが

2、3度しか会ったことのない人だったし、 式にもちゃんと出られなかったし

↑北海道に住んでいる人だったので親交が薄かった

亡くなったと聞いたときの衝撃は大きかったです。

突然すぎましたし。

私は初孫だったのでとても可愛がって貰いましたし。

ということで設けてみました。

カテゴリー「祖父」

あまり日常ネタは好きじゃないのです。

根が暗いので文章も暗くなってしまうからです。

他人の欝っぽい文章なんて読んでいても楽しくないしね(^^;

でも、祖父が亡くなって悲しいこともいっぱいあったけれど

勉強になったこともいっぱいあった

葬式のマナーとかいろんな経験とか

そんなことを中心に皆様の知識が増えれば

また二月経ってやっと祖父のことを

口にする気持ちにまでなれたってことで

今まではどうしても祖父が亡くなったことが信じられないで居たので・・・

気持ちの整理をする機会になればと思いまして。

どちらにせよプライベートな文章になりそうなので

不快な方、目的の違う方は読み飛ばしてくださいませ。

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